ubuntu18.04のVPSを使う時に行う最低限の初期設定

最低限の初期設定

VPSはConoHaを利用
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環境

  • ConoHa VPS
  • memory 512MB/ CPU 1 Core
  • SSD 20GB
  • Ubuntu 18.04(64bit)

作業用ユーザー作成

rootのまま作業するのは危ないので、作業用ユーザーを作成する。
以下のコマンドの通りに作成する。

ここで一回ログアウトし、作業用ユーザーでログインする。

SSHの設定

  • RootLoginはやめよう
  • ssh用のポートは変更しよう

/etc/ssh/sshd_configを編集する

#Port 22
PermitRootLogin yes

となっている部分を
22 => 任意ポート番号、 yes => no
に変更。

そのまま再起動すると、もれなくssh出来なくなる権利が与えられるので、ファイヤーウォールの設定を行う

ファイヤーウォールを設定する

以下のコマンドでOK

最後に再起動し、sshで接続できるか確認する。

他の設定

「他にも色々あるだろ!」と、言われる感じが大いにするが、今回は一番最低限の内容であるので、公開鍵認証などの他の設定は自分で調べて導入してください。

以上


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