シェルスクリプトの基本文法

シェルスクリプトの超基本

個人的に書く度に調べなおしている文法事項を列挙していく

最初の行

#!/bin/sh
#!/bin/bash

shとbashの二通りがある。bash独自の機能が必要であるときはbashを書いておく。

引数の受け取り

a=$1
b=$2

aには1つ目の引数、bには2つ目の引数が入る。ちなみに$0は実行するスクリプト自身の名前が入っている。

for文

for a in ${array}
do
    echo $a
done

if文

if test a != b; then
        echo $a
else
        echo $b
fi

返り値の取得

txids=`echo ${block_json}|jq -r '.tx[]'` 

バッククォーテーションで囲むと結果を変数に代入できる

シェルスクリプト本体のあるディレクトリに移動する

#!/bin/bash
MY_DIR=$(cd "$(dirname "$0")"; pwd)
cd $MY_DIR

今のところ以上


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